キャリア・転職

【3社目総集編】5年間で経験した“最大規模の仕事”と、キャリアの転機になった期間

3社目の5年間は、これまでのキャリアの中でも特に幅が広がり、同時に限界も感じた期間でした。仕様書作成・外製設備の導入、内製設備の設計・立ち上げ、海外3ヶ月の現地試運転、物流ロボット導入、試作設備の調整業務…。良い意味でも悪い意味でも、技術も...
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【3社目5年目②】“自作自演の設備導入”と、3回目の転職を決意した裏側

5年目は、物流ロボット導入と同時にもう一つの仕事を担当していました。それが 開発品の試作設備導入プロジェクト。しかしこの仕事も、設備設計のキャリアとは程遠く、正直つらい毎日でした。▶3社目(材料メーカー)キャリア連載(全6回+総集編・番外編...
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【3社目5年目①】「物流ロボット導入」に初挑戦。でも…“生産技術らしさゼロ”で苦しかった日々。

3ヶ月に及んだ現地試運転が終わり帰国。そのまま 同じ設備を他拠点へ展開するプロジェクト がスタートしました。ただ、拠点ごとにレイアウトも違うため再設計・予算積算が必要で、「1台だけでも大変だったのに…あと2台…?」というのが正直な気持ち。結...
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【3社目4年目】初めての海外“長期”試運転で味わった、3ヶ月のリアル

社目4年目は、約半年に及んだ国内試運転が終わり、ついに 3ヶ月間の海外・現地試運転へ。仕事だけでなく生活面でも不安だらけで、人生で初めての長期海外出張でした。▶3社目(材料メーカー)キャリア連載(全6回+総集編・番外編)①【1年目】 また“...
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【3社目3年目】半年に及ぶ国内試運転で実感した生産技術エンジニアの“現場対応のリアル”

3社目3年目は、設備導入後の 半年に及ぶ国内試運転フェーズ に全力で取り組んだ1年でした。設計とは異なり、実際に設備を動かしながら進めるこの工程では、日々の 対応力・判断力・現場理解 が強く求められます。本記事では、生産技術エンジニアとして...
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【3社目2年目】最大級の設備投資プロジェクトで学んだ「生産技術の責任」と現実

3社目に入社して2年目、私はこれまでのキャリアの中でも 最大規模の設備投資プロジェクト を担当することになりました。1年目で“本当の生産技術に戻れた”という実感を得た一方で、この年は 金額・影響範囲・責任の重さ がまったく違うフェーズに入っ...
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【3社目1年目】“本当の生産技術”に戻れた年と決裁文化の壁を超えるリアル

転職活動を経て入社した3社目での1年目は、私は “本当の生産技術”に向き合える環境へようやく戻ったと感じた年でした。電子部品の組立・検査装置といった設備導入を担当し、最初から“生産技術らしい仕事”に関われたことは大きな喜びでした。かし同時に...
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【転職活動③】給与水準は下げたくない。でも“本物の生産技術”で働きたい──2回目の転職活動のリアル

2社目を辞める決断をしたあと、私は 2回目の転職活動 を本格的に始めました。今回の条件はシンプルで、「給与水準はできるだけ下げないこと」と「本物の生産技術に向き合える環境で働くこと」。本記事では、その相反する条件の中で、どんな企業を見て、何...
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【番外編】なぜ私は2社目を辞めたのか|生産技術エンジニアが環境・文化のズレで選んだ決断

転職して入った2社目での給料も待遇も決して悪くない環境でも、私は4年で辞める決断をしました。その背景には、「話が通じる人がいない」「組織として生産技術が成立していない」といった職場環境・上司・文化のズレがありました。本記事では、私はなぜ2社...
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【2社目総集編】生産技術エンジニア|試作・量産設備・働き方・価値観の整理と2回目の転職の決断

生産技術エンジニアとして転職した2社目での4年間は、試作対応から量産設備検討まで、通常の業務以上の濃密な経験でした。仕事内容の変遷や現場との関係、価値観と働き方のズレを通じて、私は「自分が何を大切にする技術者なのか」を深く考えるようになりま...